ABOUT

【豊島屋とは】  慶長元年(1596年)、神田鎌倉河岸にて創業。東京最古の酒舗(現・(株)豊島屋本店)。 酒および酒にあうつまみを提供したことで「居酒屋の元祖」ともされています。革新的なその販売手法が評判を呼び、江戸時代中期には「江戸商人十傑」に名を連ね、享保の改革において米相場の価格を調整する役割まで担ったといわれています。 また雛祭りに飲まれる「白酒」の元祖ともされています。 昭和初期には東村山に「豊島屋酒造(株)」を設立し、本格的な日本酒の醸造を開始いたしました。 また、東京大空襲にて神田美土代町の店舗が焼失し、(株)豊島屋本店は神田猿楽町へと移転。神田美土代町の土地はGHQに一時接収されていましたが、返還後、豊島屋不動産(現・(有)神田豊島屋)といたしました。 【豊島屋 Rita-shopとは】  平成30年9月、東京東村山にて酒造りを行う豊島屋のコンセプトショップが発祥の地・神田にオープン致しました。 豊島屋の主要三銘柄、「利他」「屋守」「金婚」を揃える唯一の酒屋となります 【利他】  優しい口当たりと、自然×江戸を基調としたデザイン。豊島屋発祥の地・神田限定販売です。 「利他」とは、「自分よりも他人を思いやること」という意味の言葉です。利他の心を胸に、発祥の地・神田に恩返しをし、また、未来永劫、この地で日本酒に関わり続けたいという思いで販売しております。 【屋守】  豊島屋酒造を守り続けていく気持ちと酒販店様、料飲店様の繁栄を守るような作品を醸し続ける思いから銘名いたしました。 限りなく手作業重視の小仕込を行い、「香りよく優しい味わい」をコンセプトに醸し、全量無調整(無濾過・無加水)、全量ビン貯蔵を行っております。 【金婚】  明治時代後期に豊島屋が日本酒造りを始めた頃、明治天皇御夫妻が銀婚式を迎えられました。第12代当主吉村政次郎が、末永きお幸せを願い、酒銘を「金婚」と命名致しました。  また全国新酒鑑評会にて幾多の金賞を受賞しており、有名な明治神宮様、神田明神様に唯一の御神酒としてお納めさせていただいております。豊島屋最古の銘柄です。 【運営会社について】 運営会社:(有)神田豊島屋 設立:昭和39年10月17日 資本金:1200万円 所在地:〒1010-0047 東京都千代田区内神田1-13-1 役員:代表取締役会長 木村蓉子 取締役社長 木村倫太郎 取締役 田中忠行 取締役 吉村俊之 取締役 田中孝治